中国株の基本情報

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大地震と為替について質問させてください。
時期的に不謹慎な質問ですみません。
著名な預言者などにより、巷間では大地震により2008年のオリンピックに影響がでるなどと噂されています。
そのような災害は到底あるとは思いませんが、万が一災害が発生した場合当然中国株の暴落は想定されますが、円を主体とした対USドル、ユーロ、AUドルなどはどのように変動すると想定されますか?
別に不謹慎と考える必要はないかと思います。
この過酷な世の中、生き残るための情報収集は常に必要でしょう。
大地震など以外にも、オリンピックの成功を阻害するものはたくさんあるでしょう。
すでに、相場は、失敗した可能性も見越して動いています。
当然、暴落はおこりますが、一時的なもので、数ヶ月で回復する程度のものと思われます。
もっとも、オリンピックの失敗により、中国政府がなんらかの経済的にマイナスとなりうる政策をとったり、国民の消費意欲の減少などによって回復しない可能性はありえます。
結果、為替にはあまり影響せず、中国株の暴落により、世界全体が一時的に下がりますが、次第に元に戻るという予想をします。
中国への影響が深刻であるなら、円はつられて安くなるはずです。
また、USドルも円ほどではないでしょうが安くなるでしょう。
ただし、外貨準備高も十分にあるので、急速な円安は考えにくいです。

確定申告について教えて下さい。
私は、株式投資をしていまして、今まで特定口座を使い確定申告は不要でした。
最近、中国株を行っていまして、中国株は一般口座しかなく利益がでると確定申告が必要になると思います。
確定申告の時期に確定申告を行うのですが、税務署のホームページを見ると土日祝日休みで、私の仕事も土日休みです。
休みの日には税務署にいけない人はどのような仕方で確定申告をしているんでしょうか?
宜しくお願いします。
ICカードリーダーを購入し、住基カード(IC)を発行してもらって、「e-TAX」を申請すればネットで確定申告できます。
送信するだけなら月~金の内でも出来るんじゃないですか?
http://www.e-tax.nta.go.jp/

「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。