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中国の個別株を買おうと思っています。
口座維持費がかからなく手数料が安い国内証券はどこがあるでしょうか?
中国の個別株を買おうと思っています。
口座維持費がかからなく手数料が安い国内証券はどこがあるでしょうか?
また、中国株のおすすめがあればおしえてください。
現在ペトロチャイナを検討中です。
中国の個別株とは香港の株でしょうか?
それとも本土B株でしょうか?
B株を扱う証券会社は少なく内藤証券や藍沢証券、東洋証券などぐらいで、手数料はどこも安くはありません。
逆に香港の株は比較的いろんな証券会社が扱っていて、一回の売買がどの程度の金額かによりますが、一回の売買が100万円未満であれば岡三オンライン証券、100万以上であればオリックス証券が手数料は安いと思います。
(どちらも口座維持費は現状かかりません)http://gaikokukabu.blog62.fc2.com/blog-category-17.htmlペトロチャイナはご自身で買う理由が明確になっていればいいと思います。
個人的におすすめの銘柄はありますが、株の銘柄選びに関してはアナリストとか他人の意見はあまり聞くべきではないと思います。
中国株は中国人でないと優良企業の株は買えないというのは本当ですか?
本当なら何でそんな事をしているのでしょうか?
中国の株式市場には特異な面があります。
ご承知のように中国の株式市場は2都市、上海と深センにありますが、日本人や欧米人など中国国籍を持たない投資家は上海、深センの中のB株市場の銘柄しか売買できません。
しかもこの市場は遅くても数年後には、もうひとつのA株に統合される運命であり、市場規模も大変小規模なものです。
東証は外人に開放されていて日本で一番大きな市場ですが、中国の場合は、外人に開放されている上海BがAよりずっと規模が小さいのです。
しかも信用取引が無いので、ヘッジもできないのが怖いです(汗。
このことからも中国の株式市場はやはり変(純粋な資本主義では無いのだな)と実感してしまいます。
「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。
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