中国株を極めるには

use: Yahoo!知恵袋Web API

中国株を買いたいのですが、手数料の安い証券会社を教えた下さい。
以下のサイトで調べてください。
手数料だけでなく、利便性も考慮した方がよいと思います。
http://stock.searchina.ne.jp/hikaku/

人民元についてです。
私は今14歳で、投資とかには興味がない……っていうかできないんですが、経済が好きで、個人的に調べているんです。
そこで、今のうちに人民元を買っておくといいよという情報を得たのですが、中国には為替管理制度があって、十分に人民元を買うことができないと聞きました。
上海で上場された中国株の投資信託を買うか、香港やシンガポールの市場から人民元を買うというやり方があると本に書いてあったのですが、それってどういうことでしょうか?
FXとかでは人民元を買えませんよね?
だから、香港やシンガポールで口座を開いて、って形になるんでしょうか?
でもそんなことができるんでしょうか……
日本のFX業者でも人民元は取引出来るところはありますよ。
(マネックス証券にあったような?
)人民元で預金したい場合は中国または香港の銀行に口座を開く必要があります。
英語ができれば開設するのは簡単ですよ。

1年半~2年前、ちょうど中国株が高値を付けていた頃、アジア優良株という投信を義母を誘い一緒に買いました。
昨年末まではさほどの値動きもなかったのですが、じりじり下がり始め、春頃に売ろうと義母に持ちかけたのですが、損切りが嫌らしく、結局私だけ‐15%の損で売却しました。
その後ますます下がる価格に私はそれが悩みの種で気が重くて重くて…。
そして現在のこの暴落…半値以下です。
義母に強引に売却を勧めるべきか、義母の考えるように様子を見るか…。
ご助言頂けますでしょうか…?
お願いします。
年齢を重ねた人には頑固な人が多いので、「今さら後には引けない」という気持ちはさらに強くなっていると思います。
ニュースによると中国は不動産価格の下落が止まらない状況のようです。
中国株も少しは回復するかもしれませんが、年内は下がる一方だと思います。
しかしそんな話をしても聞く耳は持たないでしょう。
心苦しい気持ちがあるのは当然だと思いますが、この話題には触れないで「知らぬ顔」を装いながらそっとしておくのが、嫁としては賢明ではないかと思います。
相手から相談されるまでは、待ち続けた方がいいのではないでしょうか。

「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。